だわさ@Paris

2015年9月27日-パリに音楽留学中のだわさのぶろぐ!

アルザス⑥染織美術館

写真撮り過ぎにより長くなったけどやっと最終回、、(笑)

どんだけミュージアムあるんでしょうねこの街は\(^o^)/美術館はあと2個は絶対あるし。。

 

染織美術館だけど

ミュルーズは

18世紀初頭から、パターンデザインの重要性に目覚め、インドの更紗、インドネシアのバティック、ヨーロッパ各国のプリントなど、世界中から素晴らしい捺染製品や図案を集めてきました。
その後1833年には、ミュルーズ工業協会が設立され、染織業者は染織見本を登録することになり、1857年、これらのコレクションをもとにした「ミュルーズ染織美術館」が創設されました。
以来、所蔵品は次々と増やされ、現在その数は約600万点。
18世紀前半からのヨーロッパ、アジア、アフリカ、太平洋およびアメリカの手捺染・機械プリントと染織品のすべてが揃うコレクションは、世界最高峰の評価を得るとともに、今もなお、ファッションやインテリアなどのデザインソースとして人々の感動を集め、輝きを放ち続けています。

だそうです!!←

思ってたよりすごいよこの町←

 

美術館の素敵な入り口💛

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なんと美術館のチケットが!!!!!!

布!!!!!!(´゚д゚`)💛粋ですなあ

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 素敵(*´▽`*)

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1859年 製造業で働いてた人の職業別人数!

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デザイナー3人、銅に彫る人5人、木に彫る人40人、

印刷する人175人、紡績工190人、染織業36人、木工職人4人

鍛冶屋2人、大工2人、鍵屋3人、運送業者3人 などなど

 

うん、バランスおかしくないかな?←

 

版木で布に印刷する工程の実演コーナー

一色ずつ柄を重ねていく方法

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 版木!細かい!!

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↑この柄を作るための  ↓これ

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染める工程

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印刷する機械

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二色刷り!

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女性の地位、職業の歴史とともに辿ってゆきます

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ドレスがーーー( ;∀;)💛

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主にデザインだけを見て普通に「きれいなー」って見てた布一つに、これだけの歴史や過程や努力がつまってたとは激しく萌えますな。。 

 

車といい電車といい染織といい、昔の人の生活妄想好きにはたまらん旅となりました(*‘ω‘ *)

 

 

おまけ、

例の騙し絵の可愛かったミュルーズ旧市庁舎内の歴史博物館

 

会議室

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サロンの様子の再現

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一般家庭の食卓

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