だわさ@Paris

2年間のパリでの音楽留学の記録 など!

Belle epoqueのサロンの主人たち♫

前回のブログに書いたラヴェルの本、69ページ目なう😅道のりは長い💦

 

ラヴェルは23歳ぐらいで、音楽院のフォーレのクラスで本領発揮してきたところなんですけど……!

私が大好きすぎるサロン?夜会?の話が入ってきて、初耳だった人物をネットで調べてみたらすごい人で、誰かに言いたくなったのでブログで紹介します\(^o^)/

 

生徒思いのフォーレ先生は、教えるだけでなく、才能ある学生を世に出すために、成功のためには欠かせなかった社交界に紹介していたらしい。

 

そして当時フォーレと親交があった、ベル・エポックのパリで特に芸術的な面で最も力を持っていた三大サロンのマダム達がいました!

そういう人達って

ただの宴会の主とか、ただの大金持ちのパトロンではなくて

😆あの人の着てる物は最先端

😆あの人の選ぶものは間違いない

😆いつも文化芸術を先どってはる

みたいな、その人自身がすごく教養やセンスがあって

周りに一目置かれた存在だったと思うのよね!

 

そんな3大マダムをご紹介します💓

ちなみに今回のメインは3人目です💓笑

 

一人目は

マルグリット・ドゥ・サンマルソーさん

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Pauline_Carolus-Duran_-_Portrait_de_Marguerite_de_Saint-Marceaux.jpg

フォーレとは家族ぐるみで長年の友人だったらしく、他にも出入りしていた音楽家達は

 

ラヴェル、デュカス、ショーソン、プーランク、アーン、グノー、マスネ、シャブリエ。。。。などなど。。。✨

 

📷彼女のサロンで弾くドビュッシー👇

http://a133.idata.over-blog.com/5/70/98/70/Portraits-4/debussy-au-piano-chez-Ernest-Chausson.gif

 

 二人目は、

グレフュール伯爵夫人

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/95/Elizabeth%2C_Comtesse_Greffulhe_1905_%2C_by_Philip_Alexius_de_Laszlo.jpg/411px-Elizabeth%2C_Comtesse_Greffulhe_1905_%2C_by_Philip_Alexius_de_Laszlo.jpg

当時パリで最高の美女と言われた人!!

『失われた時を求めて』のプルーストも

見たことないほどの美人…💕💕💕あれ以上の人は存在しないだろう…💕💕

ってうっとりするほどで、『失われた時を求めて』に出てくる伯爵夫人のモデルにしたという人😍

 

あらゆる芸術家達のインスピレーションになるほどの佇まいとはいかに…。゚(゚^o^゚)゚。

 

ところで、この人のことはめっちゃ知ってて

なぜかというと、パリでこの人のワードローブの展覧会に行ったから\(^o^)/
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 美しくて豪華絢爛な衣装の数々に度肝抜かれた記憶があります😵

まさに当時のファッションリーダー、憧れの的 という感じ!

https://i.pinimg.com/736x/f8/b6/eb/f8b6eb34ca1b3832322cc5099d6acd66--lily-plant-the-impressions.jpg

この方も音楽家の支援に熱心で

音楽家を発掘する協会や基金を作って、上演や宣伝etcあらゆる面で支援をして、ワーグナーのオペラや、ロシアバレエ等 をフランスに広めるのに貢献したらしい💡

 

フォーレの名曲、パヴァーヌはこの方に献呈されております!

 

www.youtube.com

 

そして3人目ーー!!!

初耳だったんだけどすごい人生だった!

 

ウィナレッタ・シンガーさん(1865-)

https://parisianmusicsalon.files.wordpress.com/2014/04/6267079176_42e29dcebd_b.jpg?w=221&h=300

ミシンと言えば!のシンガーミシンの創業者の

少なくとも24人いる子供のうちの20番目のお子様…😂😂😂

→フォーレとは彼女が15歳の頃からの知り合いで信頼しあった大事な友達

→21歳の時に父が死んで遺産をもらうと、それを使って芸術家のスポンサーをすることを決意

→22歳で経済的・社会的に自立するためにある公爵と結婚するも、彼女がレズビアンだったため5年後カトリック教会に結婚を無効にされる

→でも独身女だと何も成せないことを悟る

→29歳の時、59歳のポリニャック公爵と結婚

(ポリニャック公爵はマリーアントワネットのお近付きで有名なあのポリニャック夫人の孫✨✨)

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/40/Duchess_de_Polignac.jpg/230px-Duchess_de_Polignac.jpg

ー公爵はゲイ、音楽好き、お金はない、貴族

ー彼女はレズ、音楽好き、お金はある、地位欲しい

ということで恋愛関係はなくとも利害がぴったりフィットした結婚だったのでした!

 

結婚後も数々の女性と関係を持ったそうで、英語版Wikipediaには彼女の愛人の1人だった既婚女性の旦那さんが怒ってヴェネツィアのお屋敷に殴り込んできたなんてエピソードも😅🔥

そんな愛人の1人だったモデルのオルガさん(既婚)がこれまたうっとりな美しさやったのでまた彼女についても調べてみたいところ…💓

  ↓

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fa/Baroness_de_Meyer.jpg/220px-Baroness_de_Meyer.jpg

 (こうして脱線に脱線を重ねていくのです😂)

 

 そんなこんなで29歳の頃にパリでサロンを始め、フォーレ、ラヴェル、ドビュッシー、シャブリエなどが頻繁に演奏するように。。

音楽家以外ではプルースト、コクトー、モネ、ディアギレフetc..

もよくサロンを訪れたとか)^o^(

 

ラヴェルの名曲『亡き王女のためのパヴァ―ヌ』

はこの方に献呈されました(^^)

www.youtube.com

 

36歳のとき、夫が死に、それからは財産を芸術・科学・文学の支援に使うことに決め、その時代の若い作曲家に作品を依頼するプロジェクトをしたことによって

ストラヴィンスキー、サティ、ミヨー、プーランク、クルトヴァイル、タイユフェール、ファリャ…の前衛的な作品が生まれたり。

 

他にもパトロンとして支援した演奏家の面々

(((((すごすぎる

    ↓

ナディア・ブーランジェ、クララ・ハスキル、リパッティ、ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、ロシア・バレエ団、パリ・オペラ座

 

驚くのはこれだけじゃなくて、

◎貧困層のために公営住宅を建てるプロジェクトを牽引

◎第一次大戦中、負傷した兵士を手助けするためにマリー・キュリーと協力

◎戦時中に、中産階級労働者をケアするために360のベッドがある病院を作って、その病院&看護学校は今もフランスでトップランク

◎ル・コルビュジエの最初のパリの重要建築となった

救世軍難民院(公共避難所のような役割)の建築を依頼したり

https://cdn.vox-cdn.com/uploads/chorus_image/image/49287325/corbusier-renovation-cite-de-refuge-paris.0.jpg

 

したというから驚き🔥🔥🔥

 

さらにさらにさらに!!!!!

死後もなお、今も『シンガー・ポリニャック財団』として彼女の意志が引き継がれ、

科学、文学、芸術etc への支援が続いていて今でもポリニャック邸でコンサートやリサイタルが開かれているらしいいいいいいいいいいいいいい(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

https://cdn.filestackcontent.com/T1eZwHOR9WwC4ddxErrg

 

感動のお話ではありませんか。゚(゚^o^゚)゚。

偉大なお人。。。

今に残された素晴らしい作品や文化はこんな人たちのお陰でもあるのですわ。。。

 

こんな感じで脱線しまくりながら、別の本をポチッと購入しながら(kindle買いました💓)スローペースでRavelの伝記を読み進めております!

また面白いことがあったら書きます~🎵

 

フランス語結果&ラヴェル🎶

10月に受けたフランス語の試験(*゚▽゚*)

受かってました~~~!!!!ぱふぱふ

 

わーーい

DELFのB2レベルの試験で

5割で合格点なんやけど7割やった💕うふ

 

1番足ひっぱってたのがまさかの5割やったリスニングやけど、それは絶対試験中うるさかった選挙カーのせいということで(ToT)💢笑 

 

このレベルは公式サイトによると

 

使用者はさらに自立の度合いを増し、自分の意見を主張するために筋道の通った議論の流れを作ることができ、自分の見解を展開し、交渉することができます。このレベルの受験者は、社交的な談話の中で流暢に会話を交わし、自分の間違いを自分で修正することができるようになっています。

 

。。。

 

 なっているのでしょう\(^o^)/✨←

 

1ヶ月の準備期間で、テキスト1冊で、自力でやったにしては健闘したなと思うのでまた勉強法書くかも(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

フランス語の試験は3種類あって、

DELF →読解, 聴解, 文書作成, 面接

           ほぼ全部記述式

             合格証明に有効期限なし

             世界で通用する

 TCF  → 読解, 聴解 だけでもok

              マーク式

             合格証明の有効期限2年

             世界で通用する 

 仏検  →筆記, 書き取り, 聴解, 面接

             合格証明に有効期限なし

              日本でしか通用しない

 

 

で、実力なくても勘で取れてしまうTCFで全然喋れなかった3年前にまぐれでB1を取ったけど、一生残る資格が欲しかったのでした。゚(゚^o^゚)゚。

めでたし!!

( ↑  のTCFとほぼ同時に仏検準二級もとったけど、仏検でそのレベル取れても全然役に立たないので、喋れるようになろうと思って仏検の勉強をするのはお勧めしません…。゚(゚^o^゚)゚。

 

センター試験の英語高得点=英語ペラペラ

では全然ないのと同じ感じ💔

穴埋め問題出来たところで…ていう(ToT)💔 

 

 

でも次は、フランス語で答えるフランス語の問題ばっかりじゃなくて、日本語と絡めた勉強しなあかんなーと感じるので、仏検を目指すつもりで買ったのがこちら

 

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が、

4ページしかしてない\(^o^)/笑

やっぱり直近の目標か興味がないとだめらしい←

 

ので、今はこれを読み始めてます👇

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帰国前に買ったラヴェルの伝記

2016年刊行やからかなり新しめ!

 

買った理由は
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見たことなかったこの写真に惹かれて😍笑

 

まだ330ページ中35ページで、ラヴェルが15才のところまでしか進んでないけど、

やっぱり原語で読めるのって嬉しい(ToT)

本人の言葉を本人が発したままに理解出来るってほんまに素晴らしいことやなと思うけど、まだまだ辞書を手放せずに単語調べまくりながら読んでる状態(ToT)

 

そういえばラヴェルが少年の時通ってたというパリの私立音楽院の住所を調べてみたら

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フランスのどこにでもありまくるスーパー

franprix になっててずっこけた(笑)

 

まだ序盤やけど、既にラヴェルが音楽始めた頃のこと、ラヴェル両親が息子に音楽させるために先生探しや金銭面で努力したり、国立音楽院に一応合格はしたけど準備クラスに入れられたり、その年にパリ万博があって心踊らせたり、、

なんか、、

読みながらすごい親近感が湧いております(ToT)💓

今までフランス語の分厚い本を読み切ったことないけどこれは読み切るのを目標に頑張る!時間はかかるけど!諦めないようにここで宣言しとく(笑)

そして面白い内容があったらまたご紹介します(*'ω'*)💞

フランス好きが出来るまで♡

今日は、結構聞かれる

「なんでフランスだったの?」

っていう質問に答えるために、

私のフランス好きの歴史を本とともに語ろうと思います企画(*^o^*)第1弾♡

 

何を隠そう、フランス好きが芽生えたのは多分大学3回生(2012年)かそこらで、フランス好き歴はそんなに長くありません!\(^o^)/

そして音楽がきっかけでもありませんでした!

それでも2015年春に開催したリサイタルでは

パリの夜会💕をテーマにして、フランス音楽盛り盛りで、プログラムノートでもMCでも歴史やフランス愛を語ることになるほど、フランスに短期間でどハマりしたのでした😍

 

 

きっかけはまず、大学で受けた「総合演習」という名の、大学の先生方や、外部でご活躍の音楽家、専門家、卒業生の方々が週替わりで講義・講演して下さる授業💡

そこで、あるピアノ科の先生の講義を聞いたのが全ての始まりだった気がする!

 

その内容は正確には覚えていないけど、

「音楽を勉強するのには音楽以外のことを知るのがとっても大切」

「照明一つとっても、今の時代とクラシック音楽が作曲されてた時代では明るさが全然違って、蝋燭だったり、電気が発明されたあとでももっと暗かったり、、舞踏会ではなんたらかんたら、、

「そういうことを知ってるだけで音楽へのイメージ、アプローチが全然変わる」

 

のような感じだったと思う!

その中に出てきた昔の生活のお話に、19か20才だった私はものすごいトキメキを感じたの😍💓

音楽のためとか何より、ただヨーロッパの昔の暮らしを知りたい欲が爆発🔥🔥

 

そして、

早速本屋さんで購入したのがこちら

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後ほど買いまくることになる鹿島茂さんの

『パリ時間旅行』

目次はこんな感じ(一部)

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今まで習ってきたような歴史じゃなくて、もっと人々の生活がどんなだったか、具体的にイメージ出来ます!

 

面白かったのが、夜に街灯がないと治安が悪かったから街灯を設置し始めたのに、民衆は安全とかよりも、国に革命とかしないよう監視されてるような気になって、憎んだり壊したりしたとか!😵

 

街灯も、蝋燭→灯油ランプ→ガス灯  と

明るさや便利さが増していった時のこととか、

月が明るい時は消してたとか、

妄想好きにはこういう話はたまりませんんん💓

 

そして次に読んだのがこちら

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同じく鹿島茂さんの

『舞踏会に行かなくちゃ』

 

これはもう!すごい!!!!笑

もう!!!大好き!!!!💓💓

目次はこんな感じ


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19世紀、修道院で少女時代を過ごした娘さんが、修道院を出てから憧れの社交界に華々しくデビューするまでの道のりをこと細かに描いた尊すぎる本✨✨✨

 

貴婦人はどんな暮らしをして、いつどこに何を着て行って、どうやって男性と出会って、お母さんはどんな暮らしで (結婚は家同士のものだから、他に若い恋人をつくるのが普通😂)、舞踏会のためのドレス、コルセット、手袋、靴 etc を仕立ててもらって、、、

 

それが物語に沿いながらものすごく詳しく書かれているのです。゚(゚^o^゚)゚。

読みやすいしものすごくおすすめ。゚(゚^o^゚)゚。

 

留学中にフランスの蚤の市で買い集めることになったファッションプレートに初めて出会ったのもこの本でした💕

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そして、↑の本の男性バージョンとも言える

これまた鹿島茂さんの『馬車が買いたい』

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これは、↑の『舞踏会に行かなくちゃ』

よりもずっと分厚くて情報量が多くて読むのは大変だけど、恐ろしくよく出来た本です!!!!\(^o^)/

 

馬車って一口に言っちゃうけど

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 たくさん種類があって、

それぞれ現代の私たちの感覚でいう

軽自動車、コンパクトカー、セダン、高級車、スポーツカー  ......etc

みたいなランクがあったらしい!

 

昔の小説では例えば

「フレデリックは〇〇(馬車の種類)から降りてきた」

て書いてたとしても、我々は馬車の種類を知らんから

「フレデリックは馬車から降りてきた」

って訳されたりすることが多いけど、

 

もしかしたらニュアンスは

「フレデリックは軽自動車から降りてきた」

かもしれないし

「フレデリックはポルシェから降りてきた」

かもしれないわけ(*゚▽゚*)✨笑

 

それとか、これも例えばやけど

『オペラを見に行く時に軽自動車(馬車)で行くのは恥ずかしいしBMW(馬車)ぐらいのが欲しいな~。』

『昼間のお出かけはロールスロイス(馬車)は似合わないから2人乗りスポーツカー(馬車)も買わな』

 

とか!そういう感覚があるわけ(*゚▽゚*)✨

 

当時の人からしたら当たり前のこういう感覚って、後世の私たちが理解するのはなかなか難しいけど、それがこの本では!!知れます!!\(^o^)/

実際の仏文学の文章と共に\(^o^)/

 

当時は上流階級が徒歩移動なんて有り得ないから、

ある程度の社会的地位が欲しかったら

馬車を持ってて当たり前✨

みたいな意識があって、

地方からパリでの成功を夢見てやってきた若者なんかは馬車を持つことを目標に努力したらしいんだけど、それがフランス文学の名作の登場人物数人の人生を追っていく形で描かれます\(^o^)/

 

あとは作曲家の伝記とか昔の小説でよく出てくるような

乗り合い馬車、郵便馬車、二等車、宿駅 etc 

の話も出てきて、昔の移動、旅行のことをとてもクリアにイメージできるようになります!!!\(^o^)/


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(↑(下)鉄道の屋上席から振り落とされる人々ww)

さらにすごいところは、もはや乗り物にとどまらず、あらゆる階層の暮らし、衣食住、娯楽までも網羅してるところ\(^o^)/

幻想のようにはいかない、よりリアルでシビアな人々の世界が感じられます\(^o^)/

 

読んでみたくなりましたか?\(^o^)/笑

 

と、こんな感じで色んな本を読んでいくうちにフランスやパリの歴史と文化にどハマりしていきました(((o(*゚▽゚*)o)))💓💓

知れば知るほど面白い💓

 

まだまだ紹介したい本はたくさんあるけれど、今日はこのぐらいにしておきます💡

ではまたー🎶 

ホームページ開設✨

ついに…!!!

ホームページを開設しました。゚(゚^o^゚)゚。

 

なんとなく、FacebookとかTwitterとかは反応が見えるぶん緊張するので←

このブログで最初に発表?公開?することにします🎊💕

 👇こちら

ピアニスト | 澤田奈央子 Naoko Sawada pianist

 ☝

(「澤田奈央子 ピアニストor ピアノ」

とかで検索して頂いても出るはずです!

URL は単純に

naokosawada.comにしました✨)

 

パソコンで見てもスマホで見ても内容は一緒だけど、タブレットでは残念ながらムービー等が上手く表示されないようで、かなり簡素な見え方になってしまいます(ToT)無念

 

パソコンで見て頂けるのが1番嬉しいけど今どき皆さんスマホですよね(ToT)✨

 

亀ペースで進めていたので、ていうか先月はフランス語勉強を優先してたので、もう11月の半ばになってしまいましたが、やっとお知らせ出来る段階にきて感動中です(ToT)

 

(作り始めたのは多分9月(笑))

そもそも

 

「ホームページほしい💕(ぽわわん)」

 

としか思ってなかったからいざ作ろうってなると「ていうか何書くの?」てところでまず壁があり停滞しておりました。゚(゚^o^゚)゚。笑

 

でも何より、パリで出会ったお友達が作ってくれたオープニングムービーが本当に素晴らしいので、是非ともご覧下さい!!!💕

 

このところブログにあんまりモザイクかけてなかったのも、ホームページと連携させるんやったら別に隠さんでいいかなーと思ったからです(^-^)

 

大学の後輩ちゃん(ブログ見てるって知らなかった)に

「最近顔出してはりますね!」

って言われたのが面白かった😂💕

 

ホームページにContactのページを作ったので、質問などそちらに送って頂いても大丈夫です👌

 

 

これでやっと1つ一段落。したけど、

 

今度はほんとにものすごくぼんやりと、フランスで収集した主に服飾史の本や古雑誌の中身を少しずつ紹介するtwitterかinstagramアカウントやるのもいいなーっていう妄想もしてる( ˘ω˘ )。○()笑

 

実現しなさそう…。そして需要…。

 

↑といい、フランス語といい、やりたいことが支離滅裂すぎる😂

 

 

ということで!(?)

ホームページの方も、少しずつ充実させていけるように、頑張ります🎶

アムステルダム②グルメ&美術館編

アムステルダム編①の続きです!

※これは5月の話です(^o^)笑

 

 まずはグルメ🍴

オランダは全然食事にこだわらない、美食とは言えない国だと思っておりましたので検証してまいりました✏笑

 

夜行バスで着いた早朝、朝ごはん食べれるところあるかなーと調べたら、7時openで評価もめっちゃ高いお店が中央駅の近くにあったので行ってみた🎶 

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主にオムレツなど!

美味しかった~\(^o^)/

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ちなみにフランスの朝ごはんは基本甘くて

パン × ジャム、アーモンドorチョコクリーム

クッキー

クロワッサン…etc

 

なので朝から卵とか肉とか食べる人はあんまりいないんじゃないかな?

前にTwitterで、

『日本人には嬉しい旅館の豪華な朝ごはんも、朝からそういう食事をする習慣がない外国人には辛い』

っていうのを見たときに、なるほど…💡

と思った記憶が😅

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とにかく、店員さんもみんな感じが良くて落ち着くお店でした✨

 

そしてランチはこちらで

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国ごとにパンやバターがちょっとずつ違って面白いけどアムステルダムはこんな感じでした😆

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バターはアイスランドと同じようなゆるゆるタイプ👀

 

名物らしいエビのクリームコロッケ💕

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地元の料理といえば?みたいに聞いて頼んだ気がする肉団子とジャガイモの何か

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魚介の何か←

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この記憶のなさを見ていただいても分かる通り、「量がすごすぎる」以外あまり印象に残ってないんやけど←

そこそこ美味しかったんやと思います!!笑

 

そしてオランダに来たら絶対!と思ってた

コロッケの自販機\(^o^)/💓

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街中とか、空港、駅にもある

FEBOっていうファーストフードチェーン

 

かなり昔にテレビで見たことあってすごい印象的やったので私の中で勝手に「オランダといえばマスト!!」なスポットでした😆笑

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バーガーとかポテトも売ってて

コロッケだけでも

牛ひき肉のクリームコロッケ

ベジタブルコロッケ

スパイシーなコロッケ

インドネシア風コロッケ

 

などなど、さすがコロッケの国な品揃え!

 

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欲しい商品の所に

お金を入れて(多分200円ぐらい)

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取り出します!

ちなみに後ろにキッチンがあって出来立てを随時補充してる感じだったので自販機なのにいつも作りたてなのも嬉しい\(^o^)/💓

 

そしてワッフル

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ワッフルといえばお隣ベルギーやろ

というツッコミはスルーで(*^o^*)

 

🍴オランダご飯の感想🍴

繊細さと驚きはない。素朴。ほっこりする。笑

 

そして続きましてはアムステルダムの国立美術館!

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オランダ最大の美術館!

全てを見て回る時間はないので狙いを絞っていきました🏃

 

楽器コーナーは思った以上の充実っぷり💓

 

◎風景画が美しい~なチェンバロ

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◎ソーイングボックスピアノ (1820)

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19世紀初頭に人気だったスクエアピアノは

ソーイングセット、筆記具、鏡…etcと組み合わされていて、女性の間でファッショナブルなものだったらしい😚

シリアスなものというよりは彼女らのプライベートルームの化粧テーブルに置かれていて気軽にちょろっと弾ける、的な💡

 

◎こちらもチェンバロ。脚がエレガント💕

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◎クラヴィコード、奥にはパイプオルガン

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◎スタインウェイのピアノ(1853)

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19世紀、ピアノはステータスシンボルで、これはアムステルダムのある荘厳なお家の注文で、その他の家具にあうように作られたらしい🔧

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細部までめっちゃ凝ってる!

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◎陶器の人形?置物?で面白かったのがこれ

 

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貴族の女性のヘアメイクの様子やと思うけど、ハシゴ使ってるー😆

そして真ん中のおじさんは何を拡大してるのか…

 

 ◎そして意外に圧巻だったのが船コーナー

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もちろん模型なんだけどそれでも充分迫力あってかっこよい😍

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ここで思い出すのが、

オランダ=鎖国中唯一貿易してた国

➡蘭学、シーボルト、解体新書…✨

みたいな超絶懐かしいワードたち!

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こんな船で日本はじめ世界中を航海してたのかなーと妄想が広がります(((o(*゚▽゚*)o)))

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続きまして絵画編!

 

◎アブラハム・ファン・デン・テンペル

『David Leeuwとその家族 (1671)』

これも2m×2mぐらいの大きい作品。

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17世紀、音楽は調和を暗示させるものだったので、裕福な商人だったLeeuwさん(この名字はどう発音するのでしょう!笑) は家族との肖像画としてこんな風にみんなで演奏する様子のものをお願いしたらしい。

 

家族の仲の良さと、楽譜に書かれているのが宗教的なことから敬虔さを表しているそう。

 

◎ピーテル・デ・ホーホ  

っていう聞いたことない画家やけどフェルメールと同時期の17世紀オランダの全盛時代の人で、フェルメールにも影響を与えたらしい。

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『子供の髪から蚤を取っている母親のいる室内 (1658-1660)』

タイトル…!って感じやけど絵の技術とかよりも、その行動?とか家の様子とか(謎の場所にはめ込まれてるベッドとか) 庶民の日常生活が垣間見れて面白い!

 

◎フェルメール

『手紙を読む青衣の女 (1665)』

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これ昔日本に来てなかったっけ…?

フェルメールといえば、な、ラピスラズリが使われた青色が印象的な絵✨

シンプルな構成だけど

⚫女性は妊娠している?

⚫世界地図がかけられてるから、海外にいる夫or恋人からの手紙?

⚫置いてある真珠が暗示するものは…?

などなど色々推測できる謎多い絵らしい✏

 

少ない色を多様に変化させながら、左から射し込む光が柔らかく、ものすごく自然に表現されてるのがさすがフェルメールっていう感じですねぇ(誰

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◎『光の魔術師!』レンブラント

『アムステルダムの織物商組合の見本調査官たち(1662)』

縦2m × 横3mもある大きい作品!

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織物商組合の幹部たちによる会議

(織物の品質を鑑定する)の時

部屋に誰かが入ってきて「じろり」

ってみんながこっちを見たシーン👀

 

◎レンブラントの代表作

『夜警 (1642)』

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写真だと大きさが伝わらないけど

レンブラント最大(363 cm × 437 cm)&最も有名な絵!

画期的だったのは

◎登場人物の動きの多様性と躍動感!

→というのも当時流行りだった「集団肖像画」は

こういう↓みんな平等に描かれたものだったのに

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レンブラントはこの絵でそういう常識に反したドラマティックな作品を作ったのが新しいらしい!

あとは、

◎斜め上からの差し込む光が、中央の隊長と副隊長、その左側に見える少女にスポットが当たったように浮かび上がらせる技術、など!

 

と、これらはほんのほんの一部だけど盛りだくさんで見応え十分の美術館でした(^^)

 

 

次回はアムステルダム編最終回です💏

ルー大柴のススメ

やっとフランス語の試験が全部終わりましたヽ(;▽;)ノ

アムステルダム編、写真はもう並べて下書きに置いてあったから書き始めてみたんだけど、時間がかかりそうだったので先に取り敢えずの終わりました投稿を!

 

先月受験を決めてから絶望しかなかったけど、鬼の追い上げを見せたので、多分、

合格してる\(^o^)/←ポジティ部

手ごたえはありまくる←ポジティ部

 

昨日の口頭試験、

①30分前に12個並べてある記事から2つ選ぶ(見ずに)

ジャンルは経済 政治 司法 教育 情報 文化etc..

②さっと読んで1つ選ぶ

③30分準備

④面接官の前で10分そのテーマについて意見を論理的に述べる

⑤面接官と10分弱討論する

 

っていう試験でしたヽ(;▽;)ノ

 

2週間前に筆記試験が終わってから、テキストの面接対策のための意味不明な練習問題を終わらすのに時間がかかって

(しかもあんまり意味なかったと思う😂)

演習を初めてしたのが4日前で、それがまた泣けるぐらいひどかったけど、ちょっとずつコツ掴んできて本番では結構いけた気がするような…ごにょごにょ(笑)

 

10分喋るって何を!!??(╯⊙ ω ⊙╰ )

って最初は思ってたけど要するに

 

テキストから自分なりの問題提起テーマを引き出す

序文でテキストの説明、自分の問題提起、どうやって論を進めていくか言う

本論

賛成/反対、原因/結果、長所/短所etc

を例えば

長所 … ▼経済的には~という利点が

             ―なぜなら🐤🐤🐤🐤

             ▼環境的には~

             ―例えば🐥🐥🐥🐥

短所 …でもこんな問題点もあります

             ▼健康面では~

             ―そもそも🐤🐤🐤🐤

             ▼確かに経済的には~だったけど社会的には~

             ―なぜなら🐥🐥🐥🐥

結論を述べる…よって私はこう思う!

 

ていうような、意見を述べる時の型みたいなのを守って論を立てたら逆に10分超えてしまうほど😂

 

フランスでは高校で同じ感じの試験があるらしく、こんなん訓練させられるから理屈っぽい議論大好き批判大好きフランス人が育つんかな~とか思った。゚(゚^o^゚)゚。笑

 

でも、

面接官との議論にあたって

「わたしはそうは思いません」

「いいえ」

 

 

とか言っちゃだめで

 

「はい、その通りです。確かに~~、しかしこうも考えられます~」

「それはとても難しい問題です。なぜなら~~」

 

みたいにスマートに答えないといけなかったのはちょっと意外だった😂

 

フランス人は

「いや!違う!そうじゃない!」

みたいに人の話を遮りまくってもはや同時に喋るイメージを持ってるのでε٩( ºωº )۶з笑

 

 

難しかったのは、30分の準備時間の中でのメモの書き方!

綺麗に文章作ってる時間ない

(面接中メモを丸読みしてる感じ出すのもNG

フランス語で中途半端に書いても後で喋りながら文章組み立てるときにつまる

一目で自分が言いたかったことわかるのはやっぱり日本語

でも大事な単語はフランス語で書いとかないとつまる

の試行錯誤の結果

その結果、仕事がvarié , possibilite 多

Certe, 簡単なのはいいが cependant テキストによると la limite des chiffres d'affaires..

 

みたいなルー大柴のフランス語版メモを書くことで、

書く速さと口語に再現する速さの両立を実現!笑

なんとか30分でまとめ終えて、本番でも普通のスピードで話し続けられたように思う!

 

 

そんなこんなで。

ここまで言っときながら落ちてたら恥ずかしいどころじゃないけどその時は笑ってください(笑)(笑)

11月末らへんに発表らしいです👌

落ちてても受かってても次は仏検一級目指してその後は通訳案内士とるっていう手もありやな~とか寝言を考え初めています爆 (一応本業ピアニストのつもりw

目標は大きい方がいいよね\(^o^)/


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📷1920年代のパリオペラ座前

ではまたすぐ(たぶん)アムステルダム編にて🎶

アムステルダム①お花畑編🌼

 フランス語の試験終わりました~💓うふーふふふーーふふー🎶←

まだ何の対策もしてない面接試験が2週間後にあるけど、とりあえず昨日の試験は

「わ…わかる…!!!全部わかるぞ…!!!カリカリ✏」

てな感じで割と手応えあったのでほっとしているところ(ToT)

まぁ今までの勉強中、自信満々に書いたのに間違ってる or 解答例がハイレベルすぎて絶望することばっかりだったので結果はわからないけど(ToT)でも問題自体がテキストより易しかったような気が…🙌

 

結果はどうであれまた報告します~!

仮に受かったら勉強法まとめるかも!

落ちてたらまとめない!(当たり前)笑

 

一つ不満だったのは、リスニング試験で、実際のラジオのインタビューとか討論番組の抜粋が2問出るんやけど、約5分間ある1問目は2回、約2分の2問目は1回しか聞けないからハイパー集中しないといけないのに外で選挙カーがよく通って演説するから怒りで震えた💛

…以外は順調だった!笑

 

そんなこんなで久しぶりにヨーロッパブログを書きます\(^o^)/

今回はオランダ・アムステルダム編!

 (5月初めに行きました!)

 

その前に、パリで旅行先を考える時によく使ってたGoogleフライトを紹介します✨

そんなん常識やろって方は読み飛ばして下さい!🙆

まず

「あ、11月2週目余裕あるな~。11/6-7とかどっか1泊旅行行けるかな~。」

て思うとします!

そしたらGoogleフライトのページで

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出発地…パリ

日付…11/6-11/7

だけ、入れて「地図で見る」を選択すると

パリからその日程で往復いくらでどこに行けるか、が地図上で見れます\(^o^)/💓

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例えば

ロンドン            ¥8306

コペンハーゲン¥9331

エディンバラ  ¥10157

オスロ              ¥14388

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ミラノ          ¥4877

バルセロナ  ¥7894

リスボン    ¥11368

ローマ        ¥12941

 

などなど!

こんな感じで、日程と値段から行先を考えることが出来て、仮に実際行かなかったとしても「こんなとこもアリやな~」とか考えてるだけで楽しかった(*゚▽゚*)笑

ので是非やってみて下さい👍

 

 

とか紹介しといてなんですが!

アムステルダムは色々あって、夜行バスで行って電車で帰って来た🚄笑

ヨーロッパでの夜行バスは初めてだったけど、Wi-Fiあるし席は欧米人サイズだからか4列でも広めだったし全然良かったです👌

 

現地滞在時間が12,3時間ほどだったので、

旅の目的は

◎キューケンホフ公園

◎国立美術館

◎運河の街歩き

◎コロッケ自販機(笑)

に絞っていました(*'ω'*)

 

キューケンホフ公園は、春の間、3月中旬~5月上旬にだけオープンするお花畑!

ただのお花畑じゃなくて世界最大規模でチューリップがとにかくすごいっていうのを聞いてて楽しみにしてたけど、予想以上に気合入った公園だった\(^o^)/

 

このアムステルダム編①は、

その公園の美しい花の写真をただ並べることにします📷←

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チューリップと一口に言っても種類がものすごくて、

ググってみるとなんと

東京ドーム8個分の敷地に

800種類のチューリップが、

700万株以上植えられているそう\(^o^)/

 

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植え方にしても、どこか別の場所で高さとか成長具合をしっかり管理して育てたチューリップを、デザインに沿ってきっちり植えてる感じ!

素晴らしい計画性を感じた(´;ω;`)

 

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色のみならず高さが揃いすぎだと思いませんか。。

 

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見頃を過ぎたら植え替えて、

常に満開状態にしてるような気がした!

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そして園内にはオランダといえばのミッフィーショップ♡

外観が既に可愛すぎる…

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この照明欲しい💛笑

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 他にはヤギとか鳥とかその他動物がいるミニ動物園的スペースがあったり

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園内にも運河が通っていたり

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実際に走ったら後ろのチューリップがえらいことになりそうなバイクが置いてあったり

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もはや芸術の域な公園でした。。

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この完璧主義感はフランスにはない空気!!

フランスの庭園はもうちょっと優雅な空気が流れてる感じがするけど

こちらは「パリッ!ビシッ!」

って音が聞こえてきそうなほどに整然としていたわ…✨

 

そんな感じのすごい公園でした!

花の写真が絞れきれなかったので、あとは写真をご覧下さい(*^o^*)笑

位置的にはアムステルダムから結構離れたところにあったけど、ここはこの時期のメイン観光地なので案内とかシャトルバスとかネット予約とかしっかりしてたので難しくないと思います!(あんまり覚えてな…もごもご←)

 

次回はアムステルダムの町並み編か、グルメ&美術館編です💓

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